2027年4月入学の博士課程 (2次募集)、および学内者のMD/PhDコース・研究者養成コースの希望者の方の研究室見学・面談を11月6日まで受け付けています。面談なしで出願はできませんので、検討している方はご遠慮なくメールをお送りください、 × 警告を閉じる Toward your successful career Jointhe lab We are seeking talented and enthusiastic scholars/students who: pursues one’s own vision and philosophy is creative and passionate about turning ideas into reality has a strong sense of logic and thinks quantitatively and deeply is persistent and has a strong mental power to carry things through loves programming and values systematic approaches We seek to provide an environment that: makes your intellectual journey an enjoyable and fun adventure is stimulating and filled with exciting and challenging research directions is supportive for you to become an extraordinary and independent scientist gives you freedom to explore your own ideas whenever you feel competent surrounds you with colleagues happy to brainstorm with you and critique you constructively はじめに 私たちは、データサイエンスを武器にした基礎と臨床の架け橋になるような研究を目指しています。今はまだ十分に治せない病気を治すために、世界一流を目指す科学者を養成します。賢明な読者は既におわかりのように、このようなことを掲げている以上、清水研での研究生活が少々厳しいことは当然のことです。万人受けは決してしないでしょう。しかし、研究人生を渇望する人には最高のパラダイスであり、次世代の卓越した研究者のインキュベーターでありたい、というのが私の願いです。チャンスの女神には前髪しかないといいます。今飛び込まずして、いつやるのですか? Cell Reports | 2024iScience | 2024iScience | 2023Cell Reports | 2023Cell Reports | 2023Cancer Research | 2023PNAS Nexus | 2023iScience | 2022PNAS | 2022Nature Communications | 2022Nucleic Acids Res | 2021Cancer Research | 2020Science Signaling | 2020Nature Communications | 2020iScience | 2020Oncogene | 2020EBiomedicine | 2019JEM | 2019JCI Insight | 2019Cell Reports | 2017Science Signaling | 2016 前 次 清水研には、学部生として加わる、正式な大学院生として加わる、ポスドクとして加わる、あるいは現在の研究室なり医療機関なり会社なりに籍をおいたまま加わるなど、さまざまな形態があります。 学部生で、清水研を検討している方 まだ学部生なのに研究室を見てみたいということ自体がとても素晴らしいことですね。私たちはその姿勢を全力で支援しており、学部1年生から受け入れしています。東京科学大学の学生さんはもちろんのこと、近隣の学生さんも放課後等の時間に当研究室に来て学ぶことが可能ですし、遠方の学生さんもオンライン研究ができます。学会発表や論文発表を目指す先輩も多いです。学年や所属関係なく、随時募集しておりますので、研究室の見学を希望される方は、h_shimizu.dsc(あっとまーく)tmd.ac.jp までお気軽にご連絡ください。本学の学生:自主研究 (学科・学年問わず)、研究実践プログラム (医学科2~6年)、プロジェクトセメスター (医学科4年)、研究者養成コース (医学科5~6年)他大学の学生:Biomedical Data Science Club (BDSC、所属・専攻・学年問わず)、オンライン研究 (BDSC参加者であれば所属等問わず)まず体験したい方:Open Lab、バイオメディカルAI 体験コース/夏の学校/春の学校研究支援者 (アルバイト, インターン) の募集: 当研究室での研究活動をサポートしてくださる方を募集しています。学部生以上の方であれば未経験でも歓迎します。週2-3日, 1回3時間ほどの短時間勤務で、主に研究室の整備 (試薬作成補助等) を行なっていただくお仕事になります。勤務日程は柔軟に相談可能で、その他の待遇は本学規定に基づきます。履歴書と志望理由書 (希望する働き方や抱負等も) をいずれも自由形式で準備いただき、清水あてにメールで送付してください。 大学院 (修士課程・博士課程) で、清水研を検討している方 私たちのチームにご関心をお寄せいただきまず御礼申し上げます。学生として当研究室にて指導 (修士号・博士号の取得) を受けるには次の2つがあります。 東京科学大学コース東京科学大学の正規の大学院生として学位取得を目指します。研究指導委託コース大学院の学籍上の指導者の先生からのご依頼に基づき、他の学部・専攻や他大学に在籍している方も研究指導委託という形で当研究室に来ることが可能です。これまでは例えば京都大学薬学部から大学院生の方を2年間お預かりしたことがございます。清水研では、正規の大学院生と全く同一の教育・研究指導を行います。上記2つに共通することとして、最初に東京科学大 AIシステム医科学分野へようこそのページで私達の研究室の概要をもう一度ご確認ください。また、清水研での大学院生活について、より詳細をこちらのQ&Aにまとめましたので、理想とする大学院生活と齟齬がないかご確認ください。 清水研の大学院生活について、よくある質問とその回答 清水研は本気で研究をしたい人にとっては素晴らしい環境ですしactivityも高いですが、その裏返しとしてもしあまり負担をかけずに学位をとりたいというお考えの方にとっては大変なこともも多いと思います。入学時点でのバックグランドは不問ですが、高いpassionを持ちcuriosity drivenで研究をしたい、その先のキャリアでも研究に携わっていきたいという方にピッタリのラボです。 0 清水研の学生が博士課程在学中に出す筆頭著者論文数 (中央値) 0 清水研の学生が博士課程在学中に経験する学会発表数 (中央値) 0 清水研に2年以上在籍するアカデミア志望の博士課程学生の学振DC等の給付型奨学金獲得率 (実績値) 0 研究職を希望する博士課程卒業生のjob hunting成功率 (創設3年でまだ博士卒業生不在の為目標値、鋭意努力中) Science Tokyo医歯学系における大学院の入試区分としては、当研究室は「修士課程 医歯理工保健学専攻」および「博士課程 医歯学専攻」に所属します。取得できる主な学位は、修士 (医科学)、そして博士 (医学) です。博士は医学の代わりに歯学・数理医科学・学術などでも取ることができます。標準修業年限は下記の通りですが、詳細はお問い合わせください。学部・歯学部・薬学部等6年制の学部を卒業(予定)の方 → 博士課程(4年、 規定を満たせば3年での早期修了も可能)本学医学部医学科4年・5年の方 → MD-PhDコース博士課程(4年、 規定を満たせば3年での早期修了も可能)その他の4年制の学部を卒業(予定)の方 → 修士課程(2年) + 博士課程(4年、 規定を満たせば3年での早期修了も可能)その他の4年制の学部を卒業後、修士課程(2年、専攻は不問)修了 (予定) の方 → 博士課程(4年、 規定を満たせば3年での早期修了も可能)上記以外の方→ 博士課程 (4年、 規定を満たせば3年での早期修了も可能)※博士課程出願に先立ち「出願資格審査」が必要になります。 学生募集要項はこちらの大学公式ページにあります「医歯学系」のところをご確認ください。試験科目は修士の方は英語 (院試会場でTOEFL-ITP) と専門科目 (生物、化学、工学 (数学+物理)、臨床検査学、社会医学、口腔保健から1科目選択)、それと面接試験です。博士課程の方は英語 (院試会場でTOEFL-ITP) と小論文、それと面接試験です。ご希望の方は通年で随時ラボ見学などをしておりますのでご関心をお持ちの方はまずは清水にメールをお送りください。メールの時点でご教示いただきたいこと (志望理由・キャリアプランなど) をこちらのページで列挙しておりますので、それらをご教示ください。次にラボ見学・面談にお越しいただくことになりますが、遠方のためオンライン面談のみを希望する (ラボ見学等は不要) という方はあらかじめ最初のメールでのお問い合わせの際にそれもお書きいただければ配慮いたします。面談の際には、ご自身の自己紹介などをスライド等を使ってお願いする他、当方からもラボのことをスライドを使ってご説明しますし、現在のメンバーともお話ししていただける時間をとりますし、ラボ内・学内の設備もご覧いただくツアーを行う予定です。その上で、清水研を第一希望として出願したいという方は、面談の後日、メールで再度お知らせください。最初の問い合わせのメールの段階から面談後の流れやお願いしたいことはこちらのページにまとめてあります。 大学院お問い合わせページ (graduate inquiry) へ 大学院研究生として清水研を検討している方 本学には大学院研究生という制度があります。正式の大学院生ではありませんが、それに準じるものとして本学で研究等をすることができます。大学院進学のための準備期間であることが前提です。清水研では秋入学の大学院生は募集していないのですが、大学院研究生としてであれば秋から所属して研究等をし、大学院入試合格後に正規の大学院生となることができます。大学院研究生をご希望の方は、上記の大学院生に準じて清水までご連絡ください。 ポスドクで、清水研を検討している方 プロジェクト研究員の募集:清水研が文科省のAI for Science 革新的研究推進事業 (ARiSE事業) に2件採択されました。免疫学やペプチド創薬に関するプロジェクトと、病理など生命科学・医療領域の画像に関するプロジェクトです。一緒に研究を推進してくださる方を募集しています。数理情報科学または広い意味の生命科学 (医療を含む)・有機化学のご研究でPhDをお持ちであれば、バックグランドは問いません。これまでの専門性に加え、新しい専門性を身につけたいという方に特にフィットするポストと思います。CVと志望理由書、これまでのご研究の概要をいずれも自由形式で準備いただき、清水あてにメールで送付してください。学振PDの募集:自分のテーマで研究をしたいというポスドク (学振PD) の方も募集しています。2027年4月には2名の学振PDの方が加わりますが、学振の申請書の構想段階からサポートすることも可能です。清水研では国際最高性能のスーパーコンピューターやGPUが利用できますし分子シミュレーション・量子化学計算など専門的な計算ソフトや量子コンピューターへのアクセスもあります。実験面では、一般的な分子細胞生物学・生化学実験ができる施設の他、ロボットや創薬のための専用の機械など専門の設備も複数所有しています。疾患研究はもちろん、近年ではバイオテクノロジーや合成生物学の研究も始動しています。組織透明化・大規模イメージング/スクリーニング、オルガノイド、マウス実験、有機化学合成なども実施可能です。ご自身の自由な発想で3年間で大きく飛躍していただくことができます。CVと志望理由書、これまでのご研究の概要をいずれも自由形式で準備いただき、清水あてにメールで送付してください。 他のチーム (研究室、医療従事者、社会人等) にいながら清水研で学びたい方 臨床や他機関に軸足を置いたまま、データサイエンスを身につける道もあります。いくつか列挙します。ダブルメンター制度:他大学・医療機関の博士課程学生の方に、共同研究の一環としてオンラインで情報科学のアドバイスをさせていただきます。必ず指導教員の先生とよくご相談の上、指導教員の先生からご連絡ください基礎研究医プログラム:初期研修と大学院を並行させられる制度です社会人大学院:若干名で受け入れ要件もありますが、現在のお仕事を続けながら社会人大学院生として博士号の取得を目指すコースです連携研究員: 当研究室に出向して1年あるいはそれ以上の時間をかけて研究を行いながらデータサイエンスを学ぶ制度です。受け入れには部局の審査があります。