当研究室の大学院生がいただいた給付型奨学金 (返済不要の奨学金) について、受賞者本人の声とともに紹介しています。ご支援をいただきました法人・財団等の関係者の方々に深く御礼申し上げます。

2025年度

3期生の藤原嵩士さん (博士1年) が日本学術振興会特別研究員 (学振) DC1に採択されました

この度、2026年度からの日本学術振興会特別研究員(DC1)に採用内定を頂きました。

学振DC1の申請書を書いていた時期は、清水研究室に来たばかりの最初の2ヶ月間でした。学会発表経験や論文実績もほとんど無い状態で、ラボでの生活にも右往左往しているような時期ではありましたが、清水先生をはじめ、ラボのメンバーの多大なるご指導・ご支援を頂き、幸運にも学振DC1に採用内定を頂く事ができました。これは清水研の皆様抜きには成し遂げられなかったことです。本当に感謝しております。

学振DCでは、月々の生活費のみならず、多額の研究費も頂けます。また、採用されること自体が非常に名誉なことで、正直なところ自分には身に余る光栄です。学振DC1に採用された以上、その歴史や名前に恥じないように、うまず弛まず日々研究に邁進していく所存です。最後になりますが、私の研究活動を支えてくださった全ての関係者の皆様に、この場を借りて深く御礼申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

学振DC1は年360万円相当の支援

  • 生活費: 月22万円 x 12ヶ月 
  • 研究費: 年100万円

を卒業までの残り3年間にわたっていただけるものです。

3期生の鈴木崇英さん (博士1年) が日本学術振興会特別研究員 (学振) DC1に採択されました

この度、日本学術振興会の2026年度特別研究員(DC1)の採用内定をいただくことができました。薬学部出身の自分が「情報学」という新たなフィールドで評価いただけたこと、大変光栄に思います。今回の結果に際して、ここまで支えてくださった皆様にこの場を借りて深く感謝を申し上げる次第です。

BDSCへの参加を機に清水研で博士課程の研究を進める機会をいただけたこと、漠然としていた自分のアイデアに対して「知識グラフ」というアプローチを示していただけたこと、そして申請書の作成に当たり親身なご指導をいただけたこと、これらの清水先生をはじめとした多くの方とのご縁とお力添えが、この度の採用内定につながったと強く感じております。

まだまだ未熟なところばかりではありますが、自分が周りの皆さんに還元できることも考えながら、伝統ある特別研究員の肩書きに恥じないよう今後も精進を重ねてまいります。

学振DC1は年360万円相当の支援

  • 生活費: 月22万円 x 12ヶ月 
  • 研究費: 年100万円

を卒業までの残り3年間にわたっていただけるものです。

2期生の佐久間智也さん (博士2年) がScience Tokyo BOOSTに採択されました

このたび、Science Tokyo BOOSTに採択いただきました。
昨年SPRINGに採択された際から、BOOSTへの採択を一つの目標として掲げ、清水先生をはじめ多くの方々のご指導・ご助言をいただきながら、学会発表や論文投稿など、この1年間で着実に実績を積み重ねてまいりました。今回その努力が実を結び、BOOSTに採択されたことを大変嬉しく思っております。また、申請書の作成から提出、ヒアリング対策に至るまで、研究室のメンバーの皆さんから多くのフィードバックとアドバイスをいただきました。大変感謝しております。
今後はBOOSTの理念に沿い、トップレベルの次世代AI分野の研究者を目指して、より一層研究に邁進してまいります。最後に、学部時代から博士課程1年まで、私の研究活動を支えてくださったすべての皆様に、深く御礼申し上げます。

 

Science Tokyo BOOST生は年390万円相当の支援

  • 生活費: 月30万円 x 12ヶ月 
  • 研究費: 年30万円

を卒業までの残り3年間にわたっていただけるものです。

1期生の大谷悠喜さん (博士1年) がScience TokyoSPRINGに採択されました

この度、2025年度のScience Tokyo SPRINGに採択いただきました。採択された嬉しさと共にその責任の重さを感じ、これを機に一層研究に邁進せねばと身が引き締まる思いです。
年度始めのお忙しい中、申請書に目を通していただき、貴重なご助言をくださいました先生方、そして建設的な視点から率直な意見をくれた学生の皆様に改めて心より御礼申し上げます。また、これまでの研究活動をご支援、ご指導くださいました全ての皆様に、この場を借りて深く感謝いたします。皆様のお力添えなくして、この度の採択はございませんでした。本当にありがとうございました。

 

Science Tokyo SPRING生は年250万円相当の支援

  • 生活費: 月18万円 x 12ヶ月 
  • 研究費: 年40万円

を卒業までの残り4年間にわたっていただけるものです。

3期生の伊東巧さん (博士1年) がScience TokyoSPRINGに採択されました

この度、次世代研究者挑戦的研究プログラム「Science Tokyo SPRING (医歯学系)」に採択いただきました。本学に在籍する数多くの優秀な大学院生の中から選んでいただけたことを、心より光栄に存じます。
  研究室配属期間に研究プロジェクトを開始し、期間終了後も研究を続け、その成果を学会発表や論文という形で発表する機会をいただけていたことが、本フェローシップ獲得に大きく貢献したと感じています。このような貴重な機会を経験させていただいたことは、ひとえに、日頃より熱心なご指導を賜っております先生方、そして、共に切磋琢磨し、時には支え合いながら研究生活を共にする研究室の皆様のおかげに他なりません。また、研究活動に直接ご尽力くださった方々はもちろんのこと、これまで私の学生生活を支え、関わってくださった全ての皆様に、この場を借りて深く御礼申し上げます。誠にありがとうございます。
  今後は、国の貴重な資金からご支援をいただいているという自覚と責任を常に胸に刻み、これまで以上に真摯に研究活動へ邁進していく所存です。

 

Science Tokyo SPRING生は年250万円相当の支援

  • 生活費: 月18万円 x 12ヶ月 
  • 研究費: 年40万円

を卒業までの残り4年間にわたっていただけるものです。

3期生の中西 一貴さん (博士1年) がScience Tokyo CSに採択されました

この度、大変光栄なことに、CS(クリニシャン・サイエンティスト)養成支援制度の支援対象者として採択いただきました。
数多くの候補者の中から7名という狭き門に選出いただけたこと、身の引き締まる思いです。ご指導・ご支援くださりました関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
ここに来るまでの実績は十分と言えるほどにはない自分ですが、大学院入試、ポスター発表、そして本制度のヒアリングに至るまで、ここに来てからの一つ一つの機会に手を抜かず取り組んできたことが、今回の採択につながったのではないかと思います。それは決して一人ではなし得なかったことであり、ご指導いただいた清水先生はもちろんのこと、他にもたくさんの人たちに支えられ、ときに切磋琢磨してきたからこそ達成することができました。この場をお借りして、これまで関わってくださったすべての方々に、改めて深く感謝申し上げます。
そして何より、まだ私は何を成し遂げたわけでもなく、ここはあくまでスタートラインです。まだまだ発展途上であることを忘れず、そして限りあるCS制度に選ばれた学生であるという自任を持って、これまで以上に真剣に研究活動へ邁進していく所存です。
今後ともご指導ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 Science Tokyo CS生は年300万円相当の支援 (生活費250万 + 授業料の全額免除) を卒業までの残り4年間にわたっていただけるものです。

3期生の伊東巧さん (博士1年) がScience Tokyo CSに採択されました

この度、2025年度クリニシャンサイエンティスト養成支援制度に採用いただきました。臨床の視点を持って研究を推進するクリニシャンサイエンティストは、まさに私が目指す存在そのものであり、その養成を目的とした本制度に採用いただけたこと、大変光栄に存じます。

私は医学部休学中という立場であり、学部5年次の臨床実習を除き臨床経験がほとんどないにもかかわらず、本制度の採用メンバーに加えていただきました。これは、私の将来性にご期待いただいた結果であると、身の引き締まる思いで受け止めております。

応募に際して評価していただいた研究提案やこれまでの実績は、本応募にあたり手厚い指導をしていただいた清水教授をはじめとして、共に研究を行ったり切磋琢磨したりする研究室の仲間のおかげに他なりません。研究室のメンバー、そして日頃関わってくださる全ての皆様にこの場を借りて深く御礼申し上げます。

まだまだ未熟な私が、本制度を含め大学から多大なるご支援をいただいていることに改めて感謝し、これらのご支援に研究者として報いることができるよう、より一層精進してまいります。

Science Tokyo CS生は年300万円相当の支援 (生活費250万 + 授業料の全額免除) を卒業までの残り4年間にわたっていただけるものです。

2024年度

2期生の佐久間智也さん (博士1年) がTMDU-SPRINGに採択されました

このたびTMDU-SPRING生として採択されたことを大変嬉しく思います。進学後、まだ落ち着かない中、テーマの方向性の決定から書類作成、提出に至るまで、清水先生をはじめとする先生や学生の方々から手厚いサポートを賜りました。書類作成にいたっては的確なアドバイスを何度もしていただき、より良い研究計画を作成することができました。
こうした支援なくしては、採択をしていただくことは難しかったでしょう。心から感謝しています。与えられた機会を最大限活かし、今後の研究により一層注力していく所存です。最後に学部時代から今まで私の研究活動を支えてくださったすべての皆様に深く御礼申し上げます。

 

TMDU-SPRING生は年250万円相当の支援

  • 生活費: 月18万円 x 12ヶ月 
  • 研究費: 年40万円

を卒業までの4年間にわたっていただけるものです。