国立・東京医科歯科大学・AIシステム医科学分野へ寄付をご検討の個人・企業様へ

当分野では、「データサイエンスで未来の医療を創る」を合言葉に、現在では原因すら分かっていない病気や、新しい治療法の開発に向けて、医学・生命科学・そして人工知能と多方面から取り組んでいます。直ちに患者さんに使うというのは難しいですが、未来の医療を目指した研究を行うことで、今の医学では不可能なことでも次の世代には可能にしたいと考えています。また、教育を非常に重視しており、未来の医科学研究者を養成するべく数十名の非常に優秀な医師・科学者の卵たちと研究に取り組んでいます。

当分野の研究・教育をご支援いただける方を募集しております。東京医科歯科大学の「奨学寄附金」は、企業や個人の方から寄附金を募り、学術研究や教育の充実・発展に活用する制度です。ご寄付は全額学術研究や教育の充実・発展に活用しており、研究活動等に極めて重要な役割を果たしています。

【ご寄付の流れ】

寄附金申込書をダウンロードし、記入例を参考に記入していただいたものを清水 (h_shimizu.dsc@tmd.ac.jp) にメールでお送りください。

本学の事務担当者より「寄附金の振込手続きのご依頼」をお送り致しますので、所定の銀行口座へのお振込をお願い致します。振込依頼書を発行するまでの手続きに1~2月程度かかりますことをあらかじめご了承ください。

お振込の確認後、「寄附金領収書」と「お礼状」をお送りさせていただきます。

寄附金は本学の規定に則り当分野の研究にかかる経費に全額を使わせていただきます。また、もしご迷惑でなければ当分野のホームページ内にご芳名を掲載させていただきます。

【ご寄付に関する税制上のメリット】

当分野にご寄附いただいた場合、以下のように税制上の優遇措置が講じられています。

  1. 企業の方の場合、ご寄附いただいた金額を損金算入することができます。(法人税法第37条第3項第2号)
  2. 個人の方の場合、ご寄附いただいた金額(所得の40%を限度とする)から2千円を引いた額を、所得税の課税所得から控除することができます。(所得税法第78条第1項)
  3. 平成20年4月30日付けで法改正があり、個人の方で本学が条例指定を受けている自治体 (東京都、千葉県)にお住まいの方につきましては、住民税も一部控除されます。

1および2に関しては 「寄附金関係の税制について」(文部科学省) に説明があります。また3については「個人住民税における寄附金控除制度について」(総務省ホームページ)、東京都主税局ホームページ千葉県ホームページにも詳細が書かれています。税制上のご質問がある方も、清水にお気軽にお問い合わせください。本件に精通する担当者におつなぎします。

現在の医学でも解明されていない課題はいずれも難易度の高いものばかりであり、必ずしもすぐに結果が出るものではありませんが、誰かが挑戦しなければ医学の進歩はありません

研究は日進月歩に進んでいますが、そのような難題こそ長い年月の研究期間がかかるものであり、継続的な研究を遂行するためにはサポーターの方々のご助力が不可欠です。

未来の医療を創るために、どうぞ温かいご支援をお願いいたします。